February 19, 2006

PMA-390AE発表

PMA-SA1をはじめ、順次下位もでるがモデルチェンジしていく中、唯一残ったPMA-390-4がモデルチェンジとなりました。

デザインは、上位機種の流れを汲むフロントに曲線をもたせたDENON曰く、プレミアムデザイン。
よって、型番も、PMA-2000やPMA-1500同様、AE(Advanced Evolution)がついて、PMA-390AEとなりました。

同じくして、DCD-755もモデルチェンジして、同じような形になったので、セットを意識したものとなっています。

まだ現物も見ていないのと、音も聴いていないので、なんともいえませんが、AEシリーズの音作りから察するに、今での音に加えて艶っぽさがでるのかなとも思います。
内部写真を見る限りでは、回路としては大きな変更はなさそう。
なのに、価格はアップ(PMA-390-4は税込み41,790円にたいして、AEは45,150円。)しているので、なにかが違うと思うのですが・・・。リモコンのデザインはシンプルになった・・・。デザイン料なのかしらん。
コンデンサが少し大きくなっているような・・・。
発売になったら音の詳細をお知らせしたいと思います。

と、いうことで、PMA-390-4は在庫限りとなっています。
デザインは少々野暮ったくてもいい!という方は、お早めに。

ほのぼの倶楽部 DENON プリメインアンプ、PMA-390-4 にて紹介しています。

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June 11, 2005

DENON DCD-1650SR 販売終了



2002年2月に発売以来、ベストセラーを続けたDCD-1650SRの販売が終了しました。
かつては1年毎にモデルチェンジがされていたオーディオでしたが、昨今のピュアオーディオの不況
により、サイクルが長くなりました。
みんなAVモデルに移行する中、CD専用プレーヤーの中堅として君臨し続けたDCD-1650シリーズ。
DENONのSACD対応の型番は、DCD-SAXXXXとなっているだけに、もしかしたら、1650はなくなるのでは?
と思っていたら、でましたねぇ。DCD-1650AE。しかも、SACD対応。
やはり1650という名作型番は残したかったのか。
もし、DCD-1650SRが残っていてかつ、CDしか聴かないよというのであれば、DCD-1650SRは買いでしょう。

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December 21, 2004

DENON DVD-A1XV


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ご購入は
ジョーシン
へどうぞ

ついに出ましたというか、DVD-A1以来、DVD-A11がフラッグシップなのかな?と思っていたら、XVとなって発売されたDVD-A1XV。初代DVD-A1が発売されたときも、こんな高いDVDプレーヤーが売れるのかな?と思っていたのですが、さすがDENONというべきか、やはりプレーヤーへのこだわりがあるようで、定価420000というDVD(ユニバーサルなので、SACDも可)プレーヤーが発表されました。
リリース内容を見る限りでは、これでもかというくらいの映像、音にこだわりを持った様子。現在考えうる出力端子を装備し、次世代AVアンプに対応。後々この技術がエントリー機に反映されるのでしょうね。
DENONといえば、音。ですから映像は今ひとつという感があるのですが、やはり海外のデバイスをチューニングしてきました。これはDENONのAVアンプでも使われる手法。下手に自社で一から開発するよりも、よいデバイスを使うことにより、うまくまとめてきている感じがします。
音はお家芸のAL24 Processingをさらに新化させたAdvanced AL24 Processingを搭載。マルチビットにこだわる点は昔から評価できます。
あとはデザインかなぁ・・・。AVアンプの AVC-A1XVを見ても思ったのですが、もう少し洗練されないかな。
デザインであれば、ESOTERIC(TEAC)のユニバーサルプレーヤーUX-3はいいなぁと思うのですが。


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価格は定価735,000円!
メカニズムには定評があるTEAC(エソテリック)。VRDSメカニズムは私も好きです。VRDS-NEOになってからはさらに精度が増した感じですね。
HDD付きDVDレコーダーが安くなっているこの時代。ユニバーサルプレーヤの真価を問う2台となりそうです。

DENON DVDプレーヤーは「ほのぼの倶楽部」で紹介しています。

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December 06, 2004

仲間由紀恵がしているヘッドフォン


ゼンハイザー HD-497

auの着うたフル(TM)の宣伝で、最初、赤ちゃんがヘッドフォンをするという私にとってショッキングなCMがありました。
いいのか!?大丈夫なのか!?
が、よっぽど反響というかクレームがあったのか、やっぱりというか、当然というか、すぐに変わりました。
(auのサイトを見ても、そのCMは掲載されていませんでした。)
で、代わりに放映されたのが、花びらに埋もれてヘッドフォンをしている仲間由紀恵。
オレンジレンジの「花」がバックに流れ、いかにも高音質をイメージさせるものとなっています。
さて、その仲間由紀恵がしているヘッドフォン。どこかで見たことがあるなぁ・・・と思ったら、ドイツのマイク、ヘッドフォンメーカーのゼンハイザー(SENNHEISER)のHD-497というもの。
ゼンハイザーのヘッドフォンは、私が家電量販店にいるときでも、軽く、そして音がいいということで人気のあるメーカーで、その頃の日本のヘッドフォンは密閉型でちょっと重く、イヤー内部で音が反響しているものでした。それが、オープンエアーで開放感のある音は、ヘッドフォンの常識を覆すものだったのです。
そして、今回のCM。着うたフル(TM)の高音質をイメージして、さらに従来のヘッドフォンの色(黒)ではなく白というファッショナブルなところもあり、このヘッドフォンが選ばれたのでしょうね。
ただ、携帯にゼンハイザーのヘッドフォンとは・・・。ちょっとアンバランスでは??と思うのは私だけでしょうか。

ゼンハイザーのヘッドフォンは、ほのぼの倶楽部 SENNHEISERのヘッドフォンコーナーにて多数紹介しています。

ゼンハイザーのヘッドフォン HD-497はこちら

ついでに、オレンジレンジの花が収録されているアルバムはこちら

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