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February 19, 2006

PMA-390AE発表

PMA-SA1をはじめ、順次下位もでるがモデルチェンジしていく中、唯一残ったPMA-390-4がモデルチェンジとなりました。

デザインは、上位機種の流れを汲むフロントに曲線をもたせたDENON曰く、プレミアムデザイン。
よって、型番も、PMA-2000やPMA-1500同様、AE(Advanced Evolution)がついて、PMA-390AEとなりました。

同じくして、DCD-755もモデルチェンジして、同じような形になったので、セットを意識したものとなっています。

まだ現物も見ていないのと、音も聴いていないので、なんともいえませんが、AEシリーズの音作りから察するに、今での音に加えて艶っぽさがでるのかなとも思います。
内部写真を見る限りでは、回路としては大きな変更はなさそう。
なのに、価格はアップ(PMA-390-4は税込み41,790円にたいして、AEは45,150円。)しているので、なにかが違うと思うのですが・・・。リモコンのデザインはシンプルになった・・・。デザイン料なのかしらん。
コンデンサが少し大きくなっているような・・・。
発売になったら音の詳細をお知らせしたいと思います。

と、いうことで、PMA-390-4は在庫限りとなっています。
デザインは少々野暮ったくてもいい!という方は、お早めに。

ほのぼの倶楽部 DENON プリメインアンプ、PMA-390-4 にて紹介しています。

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February 17, 2006

美術館でも販売されているおもちゃ ネフの木のおもちゃ



先日、金沢の金沢21世紀美術館に行った時のこと。
斬新な展示で知られる金沢21世紀美術館ですが、そこではグリコのおまけの試作品が
展示されていました。それは木で造られていたのですね。
なつかしいグリコのおまけ。おまけとしていかに部品点数を少なくして、かつ遊べるようにするか・・・。
苦労があったようです。そして、「遊び」というこだわりがたかが「おまけ」ではありますが、
こだわりを見たような気がします。

さて、そこでのミュージアムショップでのこと。
たまたま眺めていたら、ネフのおもちゃが販売されていました。

美術館でネフが売られているとは!!
ネフは21世紀を代表する美術品として認知されているのでしょうか。

そこで販売されていたのは、カウリング
ニキ、そしてティキ
でした。

ニキ
ティキ
とも30年も前のものなんだけど・・・
けれど、現在でも通用するデザインなのですね。

ネフは、ほのぼの工房おもちゃ館 ネフコーナーで紹介しています。


チュパチュパするにはこれ!ネフ社ティキ

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February 15, 2006

こだわりの積み木

童具館 WAKU-BLOCK45HG2


久々のブログ。
ほのぼの工房では、最近では木のおもちゃを重点に更新してきました。
まだまだ知らないメーカがあるものです。
たまたま見つけた日本のメーカで「童具」というのがありました。
地方のお店ではなかなかお目にかかれず、ネットショップで見つけたのですが、
画像で見るだけでもそのこだわりがひしひしと感じました。

幼児向けには、面取りをして安全性を第一に考えますが、
「童具」は違います。
出来上がりを重視。そう、子供の想像力を壊さないよう、積み上げたときに
一体感が保てるように、あげて面取りしていないというのです。
これには驚きました。そして、納得するものでもあります。

考えてみると、小さい時は、もっともっと鋭角で今から見ると危険な木の切れ端を
使って積み上げたりしていたものです。
それくらべればしっかりと表面加工をしているので安全そのもの。
面取りしていなくても安全性は保たれます。
むしろ、多くのピースを高く積み上げることのできる積み木の方が
子供の想像力を高めるにはいいのかもしれません。

面取りして不安定になるよりも、高く積み上げてもしっかりとしているもの。
「童具」の積み木はオーソドックスながらも、子供にとって一番適している積み木なのかもしれません。

「童具」の積み木は、ほのぼの工房おもちゃ館
童具WAKU-BLOCK45

童具WAKU-BLOCK30

で紹介しています。

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